今週も、バリバリとは関わりません!自然体で、ハードワーク。

最近は少し遠いところからの人からの相談が増えてきました。

片道15kmくらいで、30分くらいで行けるところであれば、なんとか行こうと思っています。

それより遠い場合は、申し訳ないけどご家族に送迎していただくか、どこかで待ち合わせるか。

そんな感じでやろうと思っています。

ありがたいですね。こんだけデイサービスがたくさんあるのに、近くのデイじゃなくて玄玄を選んでくれて。

以前にもお話しした「人を断る認知症デイ」に通われていた人の相談もありました。

人という理由で断っちゃいけないだろと思います。

表現については難しいのですが、そういうことみたいです。認知症です。

認知症の症状は、特別です。それが普通なんであれば、一番近くの家族はあんなに苦しんだりしません。

でも、「特別なこと、苦痛」から、「普通のケア、自然の老い」にいけるプロセスを、介護現場は、その場でともに創りだすことができるはずです。

まいどまいど思いますが、専門職の、その「じぶん~!わたし~!うれしい~!」みたいな、ぶっ飛んだ能天気さに圧倒されて、傷つくご家族は案外多いんだろうと思います。

言ってはいけない、言わなくていいと思われながら、僕もそんな気持ちにたくさんしてきたんだろうと思います。

昔、意味のわからなかった竹内先生の「自分が必要なくなることが、良いケア」という意味が、なんとなく考えることができ始めるようになってきた気がします。

まぁ、今だって意味はわかりませんけど。考えることくらいはできるかなと。

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