最近、テレビを見なくなりました。それに、本も読まなくなりました。
その為の時間をとらない、ということも原因なのかもしれないけど。
特に本は、出張のために長時間移動が必要な時にまとめて読む感じ。そのために買いためてある。
けっこう前に買ったのに、未だに読んでない本もある。
来月、新潟の道中で読もうと思っている本は、
『コスモスの陰にはいつも誰かが隠れている』藤原新也
『それゆけ!おやじヘルパーズ』東田勉
コスモス…で、とにかく深く深く堕ちまくる考える無力感に浸る。
それゆけ!…で、「おやじたちも大変だなぁ、でもこれって青春だなぁ」と浸る。
全然違う2冊だけど、まだ途中までしか読んでないけど、すぐ読めるし面白いです。
コスモス…の、結局なにが正しいのかなんてわからない感じと、
それゆけ!…の、あの団塊世代の、“使命感”と“気負い”と“なんだかわかった気になってる思い切りのいい感じ”が対照的でバランスいいです。
日々の理想の過ごし方は、いろんな本をコンスタントに読めること。
読書って年齢とともに、いつの間にか苦にならなくなりました。