6日、土曜日の夜。
大阪・祥の郷の細川くんが広島に来て、あと玄玄のスタッフ一人と飲みながら話しました。
みんなそれぞれ、自分の現場でいろんなことを考えながら、日々を過ごして、
その過程を話しました。
僕の中で、ケアについての“究極”と思える考え方があるんだけれども、究極というだけあって、極論でもあるわけです。
そこを意識して、考え方、方法というものを作っていることは事実だけれども、僕自身がそこまで強く意思があるわけではないので、そこそこのところで現場の妥協点、現場の妥協点というものを見つけながらやっています。
細川くんは、僕からヒントやなにかを得ていると言うけれども、僕も同様なわけで、僕自身、様々な人から影響を受けて、自分の中で消化しています。
最近の僕のテーマは、「シンプルに」です。
ひとつのケアは、どれもシンプルです。
この季節にあんまり考えすぎると、滅入ってしまいそうだから、あんまり考えないようにしてると僕は伝えました。
僕も、どちらかというと考えこんでしまう性分なので、そのくらいがちょうどいいのではないかと思っています。
話しは変わりますが、
土曜日、当日の夜に、一人の方が電話をくださいました。
まさか、こんなアングラな懇親会に問い合わせがあるとは思っていなかったので、ちょっとビックリしてしまった電話の受け答えになってしまいました。
お電話くれたかた、すみませんでした。ありがとうございました。
あ、あと、
小さな現場では、ケアを、どう足し算していくかってことよりも、どこを引き算していくかってことが重要だと思っています。
もともと、多くの物を持っている人であればあるほど。
いい音、いい風景、いい飯、いい言葉、その他もろもろありがとうございました。
帰りの車中、「STAR」繰り返し聞いていました。
大阪で生まれた男やさかい、ちょっと考えすぎてる自分に気が付きました。
僕も何か一つ展開しました。
玄玄ナイト、次期開催楽しみにしています。
それでは、琵琶湖のほとりで!
こちらこそ、遠路はるばるありがとうございました。
また、やりましょう。
それでは、雄琴で!