祝・なんと実地指導で褒められました(初)※あのヘンテコデイサービス玄玄が!快挙です!みんな偉い!ありがとうございます。みなさん!

★久しぶりに更新します。今週は読書会、泊まり、実地指導などなど、あっという間に過ぎる一週間でした。

★その中でも僕が一睡もできないほど緊張して、というのはウソですが、眠れてますが、でも緊張していたあの、恐怖の指導で名高い広島市様の実地指導が終わりました。

★ここはオープンのときに行政様(広島県様)からはコテンパンにいじめられているので、そのときのイメージは死んでも無くならないわけだけれども、今回はえらくほめられました。行政様に褒められるのは嬉しいですね。こりゃ行政様に褒められるために明日から仕事ガンバロー!な感じになりそうですが、ってならないけど。今回来られた人はたまたまかもしれないけど話の通じる人でした。たぶん、現場にいたことのある人だと思います。広島市様の必殺実地指導人、あの有名人様(N)が来なくてマジに良かったです。まぁ、来てもいいけど。やりあってやる。こっちにだってやることやったうえでの言い分はある。

★僕たちが行う、いわゆる自主サービス部分についても、許してもらえました。初めてです。今までは悪くしか言われなかったけど、今の立ち位置とやり方は理解していただけたので良かったです。どうにもならないから、まぁ、ほっとくわけにはいかないでしょって感じで誰もやらないならやらざるを得ないってこともあるし、目の前にそういう、今この瞬間になんとかしなきゃいけないニーズってのはあるんですよね~。そういうのはしょうがない。仕事っていうだけでは区切れないっていう仕事なんですと、そんな感じで説明しました。

★自主サービス部分については、その日に何とかしないといけないニーズをケアマネさんからお願いされて、みんなでなんとか乗り切った後、その乗り越えたあとにその頼んだケアマネさんから「でも、あんたら悪いことやってんだよね~」なんて言われて悔しい思いをしたこともあります。ばかやろう。自宅での暮らしを支えていく中で計画通りに行かないことなんて山ほどあるし、緊急のイレギュラーだってある。そういうことに柔軟に対応する必要があるってわかってるくせに、自分がそこに首を突っ込むとどこかで行政様から突っ込まれるかもしれないなんて不安から見てみないふりをする。計画以外の支援は突っ込まれる、悪い支援だと思い込む。

★ですがですね、ここのありのままを話した結果、アリみたいですよ。それくらいの柔軟さは。ビビってんじゃねぇよ。僕はもっともっと、いろんな暮らし方のいろんな支え方があって、もっともっと良いと本気で思ってます。ビシャっと揃えるものは揃えて、守るものは守って、人に合わせた支え方をする。それは制度使いながらでもできます。だから、あまりにも制度サービスのみにこだわるとか、制度外サービス批判ばかりするのは良くないと思っています。以前から言ってますが、僕は介護保険は良い制度だと思っています。なぜならこの制度はいい加減だから。

★制度より制度の運用、制度の運用より現場。そう、僕たちが一番見つめなければならないのはまず現場。そしてあえて突っ込むとすれば制度の運用です。それで何とかならないことは自分たちで何とかしよう、考えよう。というシンプルな感じです。制度の批判は、すでにしてる人がごまんといるからそいつらに一生させてればいい。だけどそんなのおもしろくないからやめろと言いたい。

★今日はホッとしたから気分が良いのでこんな偉そうに言いきってみました。たまには許してください。それくらい行政様は僕にとっては恐怖なのです。こわいこわい。今まで間違ってないと思いながらもビクビクしていたぶん、良かったと思った。僕たちは堂々としていいんだって初めて思えた。

コメント / トラックバック2件

  1. oilshock_tom より:

    よかった☆日本様もまんざらでもないですね。よかった☆

  2. gengen より:

    ありがとう。マジで良かったです。

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