★月刊ブリコラージュの最新号、2010.6月号が届きました。今回は、「生き方としての宅老所」という特集で、井戸端げんきの伊藤英樹さん、こてっちゃん家の高橋知宏さん、そして僕の3人のお話が掲載されています。僕の稿は、先日新潟に行った際にお話した内容の前半部分を、文字に起こしていただいてそれを加筆修正しました。なんといっても、全国的には言えないこともあるので、そういった部分はあやふやにしました。
★よく言われることではありますが、僕は「ためにならない話」をよくしてしまいます。聞く人にとって、ためにならない話、僕は介護のことは本当によくわからないくせに話をしているのですが、特に玄玄の話、流れになるとどんどん反れていってしまいます。ですのでためにならないんですね。新潟に行った際も、あらかじめ皆さんにはお断りしました。お金払って聞いてもらっているのに、ためにならなくてごめんなさいと。
★そういうわけで、ためにはならないかもしれませんが、月刊ブリコラージュ最新号、ぜひご覧ください。雑誌自体はとてもためになる雑誌です。こてっちゃんの原稿は、相変わらず彼はくだらないウソをつかない。本当のことを言う。「年寄りのため」とA&Eに言わない。あ、A&Eというのはですね、「安易&イージー」の略なんですけれども。まぁ、冗談はさておき、最近のこてっちゃんの雰囲気は大好きですね。僕も僕なりに今までがんばってきて良かったなとかマジに思います。伊藤さんの原稿は、新潟でお話は聞いたんですが、文字で見ると更にドープですね。要するにドープ!要するにドープ!その講演会の休憩時間、伊藤さんと話をして、もの凄くホッとしました。僕は、僕自身が福祉を学ぶということは、僕が僕を肯定する作業のためでしかなかった、というようなことを言ったのですが、伊藤さんも、「僕もそうだよ」と言ってくれたこと。でもまぁ、ちょっと、そうはいっても僕自身どうにかしないといけないとは思っていますが。もっと、ためになる話をしないといけない。なんだけど、介護については詳しくないので、既にわかりきったことしか言えないし、がんばって背伸びすればボロが出る。どうすればいいので、ありますでしょうか。うん、自然体で行きます。イエス、週末は奈良です、よろしく。やっぱダメだよ、ためになる話は難しいよ。
dope.
読んでみて「ああ、らしいな」と思いました。
まっすぐで。まがりくねって。やっぱ9.11行かなきゃダメだな、と思った。
9.11に寄せる三好さんの記事もあったけど、俺は3人の話でお腹いっぱいだった。
アーカイブにしようとしたら職場の仲間に持って行かれた。
ヤバい。まじ、マスト。
ありがとうあります!
911はお待ちしてます。遠いけど、待ってます。
ブリコ読みました。人の人生を勝手に評価していいはずがない・・・そのまんまを肯定する。同感です。
5月にデイサービスがスタートして、辞めるスタッフやなかなか難しいことが多いですが、今回の記事で、家族と一緒に支えていく原点に戻り頑張るよ。
9.11もちろん行きますよ。今3名決定してます。
ありがとうございます!
いろんなことがあるのでなかなかうまくはいきませんが、姿勢だけでもそうあると違うと思います。
911でまたお話しましょう!待ってます!