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季節を満喫しています!

2017年11月16日

主に戴き物にて…感謝です!!

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おーーーっきなさつまいも!
畑でとれたものを頂戴したのですが、こんなに大きくなったのは初めてだそうです。
①お芋ご飯
②スイートポテト
③大学芋
④茶巾絞り
⑤お芋プリン
⑥お芋チップス
⑦焼き芋
⑧ふかし芋

と、思いつく限りのお芋の楽しみ方をしました!
重さ当てゲームというレクリエーションにも一躍買ってくれました。
(一番大きなものは3.2kgだったので、「生まれたての赤ちゃんと一緒やね…」とやさしく横抱きにする女性多数…)

 

 

 

 

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広島レモンも味と香りを楽しみました!
おすすめはカルピス漬け。
一晩漬けたあとに、お湯で割って飲むとビタミンたっぷりポッカポカで美味でした。

余すところなく楽しむ派の玄玄ですので、皮も干してお風呂用に使いました!
今まで、デイでの入浴を拒まれていた方が初めてお風呂に入って下さったおまけ話付。
お風呂場から聞こえる「天国じゃーーー!!」の声。
レモン風呂、すごい。

 

 

 

こだわりグッズ。

2017年8月1日

 

 

「ノリで買ったクラスTシャツやツアーTシャツのクオリティがあまりにも低くて最終的に寝間着になるしかない現象」に名前を付けたいわたしです。

最近、巷でこのゲンゲンTシャツが話題に。

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着ているのをご覧になって欲しいとおっしゃってくれたり、
実際に手にとってデザインや質の良さに感動して下さったりと、
「ノリT寝間着現象(仮称)」を忌む立場としてはとっても嬉しいリアクションが。

そう、とってもこだわりが詰まった一枚なんです!

webにも載せていない、過去の名作を発掘しましたのでご紹介。
「DITC」Tシャツ レディース版!
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モデル:160cm むっちりめ 背肉はご愛嬌

フロントには「Dive in the care」(ケアに飛び込む、没頭する)の頭文字「DITC」と、
バックには玄玄のロゴ、そして「Require continued efforts」(継続的な努力が必要である)の文字が。
「現状に満足することなく日々努力を続ける」というメッセージが込められています。
¥2300-(税込)

メンズSを着用することが多いんですが、やっぱり女性用型紙のTシャツ着るとしっくりきていいです!
白Tシャツ放つメッセージ性って、シンプルなのにインパクトあって最高。

在庫ある限りで廃盤です…。
サイズや購入のお問い合わせも、お待ちしております。

 

夏の思い出…

2017年7月29日

 

 

やりました。

スイカ割り!

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〜スイカ割り中の名言〜
「違うスイカを割らんようにして下さいよ」
「今、誰の頭を思い浮かべて叩いたんですか」

ブラックな一面が見えた気もしますが、
暑い暑いといいながらも、あっはっはとたくさん笑って、
美味しく吸収できました!

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藤渕安生もこの笑顔。
#やすおとデートなう。に使っていいよ

 

最近の「これすごいじゃろ」。

2017年7月8日

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フルーツポンチ、リゾート風!

飾りのパラソルも、中の牛乳寒天も、一からみんなで作りました!
もちろん味もばっちりでしたが、あまりに見た目がかわいいので、小一時間みんなで記念撮影会となりました。

いやあ〜。
上手にできても、できなくても、
みんなでわいわいと、あーでもないこーでもないと、
寄ってたかって何かをする時間って、

ほんまに大好き!

おら東京さ行ぐだ

2017年6月2日

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決して銀座に山を買いに行くのではなく、お話をしに行きます。

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希望としての介護セミナー2017⑥【介護はこんなに奥深い】
場所:ダイハツ東京支社(会議室)
時間:10:30〜15:30
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こちらのセミナーにて、1枠時間を頂きました。
玄玄という小規模デイサービスを営んできての、良かったこと辛かったこと悩んだこと嬉しかったこと……介護への希望を見いだせるあんなこと、こんなことが、聞けるのではないかと思います。

藤渕に「何を話す予定なんですか?」と聞くと、いつも「考えてはおるけど、その場にならんとわからんよ」と返ってきます。
その日その場にいる皆さんに顔を合わせてから、自然と湧いてくる『伝えたいこと』や『共有したい思い』をリアルタイムで聞ける時間になるんじゃないかなと、思います。

お近くの皆様、この機会に是非!

 

1000円玉。

2017年5月9日

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休み明け、利用者さんが紙に包んで大事に何やら持ってきてくれて、
「今日は話すけえ1時間取ってよ!」と何やら見せてくれたのが、
東京オリンピック記念硬貨と、天皇御即位50年記念硬貨。

すごいね、はじめてみたね、2020年まで持っとったらまた価値が上がるね、と皆でわあわあわあ。

利用者さんが伝えたかったのは硬貨自体の自慢でもなんでもなくて、
それにまつわる奥様だとか家族さんだとかの思い出だったのだと思うけど、
何分休み明けでテンションが上がりに上がってそのお話は利用者さんの中でもどこか遠くに行ってしまったようなので、
またゆっくりと、深いところを聞いてみたいなあと思います。

あなたが呼んでくれた名前が、あなたにとってのわたし。

2017年1月31日

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皆さんそれぞれから、色んな呼ばれ方をします。
呼ばれる名前ひとつ。
だけど、その方たちとのそれぞれさまざまな関係が見えるようで、ちょっとうれしい。

目の前の人にとって、わたしはなんになれてるんだろうかなあ。
もちろん普通に名前覚えてもらうのもうれしい。笑

わたしでした。

あけました!

2017年1月6日

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あけましておめでとうございます!
お正月気分も少しずつ抜けてきて、玄玄も平常営業中。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

新年早々、皆さんで何やら作っております。
皆さんの働き者の手を見ているのが大好きです。

そして、
「点」が「奌」!!
そういう書き方もあったのか、とまたひとつ勉強。

それぞれのおうちのお正月の話を聞くのが楽しくてたまらないわたしでした。

かんごふさん

2016年12月27日

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毛糸あみあみ。
この時期はついつい熱が入りますが、お陰で重度の肩こりになります、わたしです。

先日、すごく久しぶりに10年ほど前の教科書を眺める機会がありました。
日々お年寄りと過ごすのに肩書きや資格なんて意識しませんから改めて自分で言うのも不思議なんですが、わたしは「かんごふさん」です。
ハタチ前後の頃、今現在の生業としている「お年寄りとの関わり」を「看護」の観点で勉強していました。

現場にて、生(なま)の出来事、生の感触にぼちぼちたくさん触れてからその頃の教科書を振り返って見ると、「ああ。そうだったなあ…」という他に、大きな大きな違和感を感じることもたくさんありました。

大きく思うことは、看護ってやっぱり問題解決思考型。
「問題を見つけていく=出来ないことにフォーカスしていく」ことがはじめの一歩。
(学生時代にこの思考は徹底的に刷り込まれます。笑)
これを今の日々に持ち込んでしまったらすっっっごく退屈だなと思います。
当たり前の衰えや機能低下を「できないできない…」って悲観するのはもったいないよなあ。。。

もちろん、現場が違えば必要とする観点は異なってくるとは思うので、教科書に載っているような老人看護学をどうこういうつもりはないのですが、

「こんなことが一緒にできた」
「あんなことでいっぱい笑えた」

ざっくりといえば、そんな自分なりの看護観を持てたらなと思っています。
(共感して下さる方、ただいま職員募集しておりますよ。)

P.S
年末になれば、超急性期病棟に勤めていた頃の友人たちと会う機会が毎年あるのですが、今もバリバリ病棟勤めの友人の「意識ない患者さんしかよう関われんわー!」という言葉が忘れられず震えています。。。
「かんごふさん」ってほんと色々、わたしでした。

神様になったじいちゃん

2016年8月20日

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どうしたって流れていく日々の中、どうしたって避けられないお別れもあります。
「もう会えなくなる」っていう事実は単純に悲しいし寂しい。
けれど、全身使って生ききった方とのお別れって、さめざめした悲観的なものよりも、「美しい」とか「感嘆」だとか、そんな言葉が似合うなあと思います。

「このじいちゃんは、亡くなったらきっと神様になるんだろうなあ」と一緒にいるころから思っていた方がいる。
一緒に過ごしたのは人生のうちのわずかな時間に過ぎないのだけど、生き方や魂や瞳が、透き通っていて美しい人でした。
だからか不思議とアカゴとも相性が良くて、隣で昼寝をしたり、じいちゃんがコーヒーを飲む間杖で遊んだりと、よく一緒にいさせて頂いた。
生まれた時代が違う二人が仲睦まじく穏やかに過ごす時間が、奇跡のようにも当たり前のようにも感じて不思議だった。
昨年末、初めてアカゴに「お別れ」を教えてくれたのもじいちゃんでした。

アカゴが大きくなったら、聞かせたい人の話で玄玄はいっぱい。
そしてじいちゃんは今日も玄玄の神棚にいます。