この方、玄玄かも。
できるだけ長く、住み慣れた自宅で暮らし続けるために。
生活の場に、看護・リハビリ・介護の視点があるデイサービス
玄玄は、機能訓練・認知症ケア・入浴・食事・口腔面の支援を別々に並べるのではなく、「家で暮らす力」を保つために、生活全体を見ながら支援を組み合わせる地域密着型のデイサービスです。
| 最新の空き状況・入浴の受け入れ状況・送迎範囲は、お電話でお問い合わせください。 TEL 082-298-8111 情報がすべてそろっていなくても、まずはご相談いただけます。 |
こんな利用者さんを思い浮かべたら、ご相談ください
- 認知症があり、環境で不安定になりやすい
大規模な環境では落ち着きにくい、日中の居場所に悩んでいる。 - 歩行・移乗が不安定、または全介助で身体を動かしにくい
関節の硬さ、姿勢、車いす上の座り方、介助時の動かしにくさが気になる。 - 自宅での入浴が難しくなってきた
清潔保持だけでなく、皮膚状態・体調変化・家族負担も気になる。 - 介護度が重くなっても在宅を続けたい
日中の見守り、移動、排泄、食事などを総合的に支えたい。 - 食事・むせ・口腔状態が気になり始めた
食事姿勢、食具、ひと口量、水分、口腔面を生活場面で確認したい。 - 施設入所の前に、もう一度在宅を支えたい
家族だけでは限界が近いが、在宅生活を続ける方法を探したい。
玄玄が支える「在宅生活の続け方」
玄玄では、認知症、身体機能、入浴、食事、排泄などを別々の課題として見るのではなく、その人の一日と自宅での暮らしにつながる形で支えます。
認知症ケア
不安や環境へのなじみにくさを、症状だけでなく背景と一日の流れから見ます。少人数の落ち着いた環境で、関係性をつくりながら支えます。
中重度・全介助の方への支援
専門職が関節の動き、筋緊張、姿勢、車いす上の状態を確認します。看護職が体調を見守り、介護職が入浴・排泄・移乗などの日々の介助に反映します。足台の調整や移乗など、動かしやすく介助しやすい方法まで共有します。
生活リハビリ
歩行・立ち上がり・移乗・トイレ動作を生活場面で確認します。「歩ける」だけでなく、「トイレに行ける」「玄関の段差を越えられる」といった生活行為を見ます。
入浴支援
自宅での入浴が難しい方の清潔保持と家族負担を支えます。皮膚状態、体調、疲労感も確認し、無理のない入浴につなげます。
食事・口腔面の支援
座位姿勢、むせ、ひと口量、食具、水分摂取、口腔状態を生活場面で見ます。食べる力を、在宅生活の大切な土台として支えます。
家族・ケアマネージャーとの連携
体験後は、表情、過ごし方、移動、食事、排泄、入浴などの見立てを共有します。日々の気になる変化も、必要に応じてケアマネージャー様・ご家族と共有します。
生活場面で確認すること
- 歩行・立位
玄関の段差、方向転換、立位保持、車までの移動など - 立ち上がり・移乗
いす・ベッド・車いすからの立ち上がり、手順、声かけ、環境調整 - トイレ動作
衣服の上げ下げ、立ち座り、トイレに間に合う場面を増やす工夫 - 食事
座位姿勢、食具、ひと口量、水分、むせを減らす工夫 - 整容・着替え
片手介助、順序の固定、道具の配置 - 生活動作・家事
料理づくり、配膳、食事場面、園芸など
玄玄は「リハビリだけを見る」「認知症だけを見る」デイではありません。料理づくりや園芸も生活動作として見ながら、その人の一日と家での暮らしを見ます。
ご相談から体験利用まで
1 ケアマネージャー様よりご相談
2 空き状況・送迎範囲・入浴の受け入れ状況を確認
3 ご本人の基本情報と、通所で支えたいことを共有
4 事前訪問で、ご本人・ご家族の希望と生活状況を確認
5 体験利用
6 体験後の様子と見立てを共有
ご相談時に確認したいこと
- 希望曜日、送迎範囲、入浴希望
- ご本人の普段の様子、ご家族の希望
- 認知症、移動、食事、排泄、医療面の配慮
- 通所で一番支えたい生活課題
- 体験時に特に見てほしい場面
ご家族が困っている場面や、ご本人が不安になりやすい場面だけでも十分です。
体験利用について
体験前に目的をそろえておくと、ご本人の反応だけでなく、在宅生活へのつながりまで見立てやすくなります。 体験利用は、送迎・昼食を含めて無料です。入浴は体験利用では実施しません。持参物については、事前訪問およびお電話での説明時にお伝えします。 急ぎのケースも、できる方法を一緒に考えます。
事前訪問について
体験前に、ご本人・ご家族の希望や生活状況を確認します。可能であればケアマネージャー様にもご同席いただくと、支援方針と利用目的をそろえやすくなります。入浴・移動・食事・排泄など、通所で支えたい場面を事前に共有します。
体験後にお返しすること
- 表情・過ごし方
- 歩行・立ち上がり・移動
- 姿勢、関節の動き、車いす上の状態、介助時に試した工夫
- 食事・水分・むせ
- 入浴・排泄面の様子
- 在宅生活で気をつけたい点
利用に向いていそうな点だけでなく、継続時に確認したい点も共有します。
体験利用をよい時間にするために
体験利用をよいものにするために、事前に状況を教えていただけると助かります。ご本人にとっても、他の利用者にとっても、安心して過ごせる形を一緒に考えるための確認です。
事前にご相談いただきたいこと
- 帰宅希望が強く出やすい、新しい環境で不安定になりやすい
- 他の利用者との距離感、大きな声、手が出るなど、安全面の配慮が必要
- 医療処置、嘔吐・転倒・服薬、食事・水分など、体調面の配慮が必要
- 送迎距離や、ご本人・ご家族の利用目的の整理が必要
認知症症状や医療面の不安は、事前情報があるほど体験日の負担を減らしやすくなります。
対応を一緒に考えます
- 難しいケースを断るためではなく、最初の一日を安全に組み立てるための確認です。
- 席、入浴順、送迎、声かけ、職員配置を考えるための情報として扱います。
- 迷うケースほど、早めにご相談ください。最初は無理なく始められる方法を考えます。
- 当日の様子から難しい点が見えた場合は、その理由も含めてケアマネージャー様へお返しします。
事業所情報
| 事業所名 | 通所介護事業所 玄玄(げんげん) |
| サービス種別 | 地域密着型通所介護 |
| 事業所番号 | 3470207030 |
| 住所 | 広島市南区東雲2-7-17 |
| 営業日 | 月曜日〜土曜日(日曜日・祝日休み) |
| 提供時間 | 9:30〜16:40 |
| 定員 | 18名 |
| 電話 | 082-298-8111 |
| FAX | 082-298-8086 |
| メール | info@gen-gen.com |
「この方、玄玄かも」と思われたら、まずは一度ご相談ください。
相談段階から一緒に整理いたします。
